投資と起業とホロスコープ観察日記。

2020年コロナ真っ只中に起業。7月から投資も開始。ホロスコープにハマってるので、からめて語ります。

仕事とお金の分離と、好きなこと。

 

 

私の中で仕事とお金の分離がはじまった。

好きなことで稼ぎたくてはじめた仕事だった。

けれど、今は好きなこと=稼ぎたいことではない。

 

好きなことでフリーランスになって会社も作った。

好きなことは得意なことでもあったから、比較的苦労せず稼げた。

これが良くなかったのかもしれない。

 

仕事をしている時は楽しいけれど、純粋な楽しさではない。

いうならば、仕事じゃなくても、それをしている時は楽しい。

楽しいことの隙間に仕事が割り込んでいて、それで稼いでいる。

仕事でしかできない楽しいことではない。

 

仕事でしかできない楽しいことってなんだ?

結果を出すとか、登りつめるとか、名を残すとか?(MC山羊座的)

それって楽しいというより高揚で純粋な楽しさではない。

私が楽しいのは、人と触れ合っておいしいご飯とお酒を楽しんでいる時だ。

めちゃくちゃ月蟹要素。

 

フードスタイリストとか料理研究家に興味はない。

誰かに提供したいのではない。消費する側でいたいのだ。

 

ということは、人に喜んでもらうのが楽しい人は仕事にできるということ?

私は料理作って喜んでくれたら楽しいけど、それを仕事にしようとは思わない。

 

私はとてもパーソナルな相手にしかやりがいを感じないのか?

だから8ハウス過多なのか。

 

こういうことを考えていると、楽しいと仕事は別な気がしてくる。

 

一方、株は純粋に楽しい。

値動きが楽しいのだ。動くものは本能にくる。

予測と仮説で売買する。読みが当たると楽しい。

自分との戦い、心理戦なところもいい。

まだ安定しないけれどトータルでは稼げているし楽しい。

 

仕事か?と言われれば、困る。

仕事って誰かの役に立ったり、助けたりすることだと思っているから。

株は企業を助けるけれど、とても間接的で遠い。

人助けでやっているという感覚がわかない。

 

自分の能力や生きてきた経験は活かせるという点では、

仕事と通ずるところがあるけれどダイレクトではない。

なのに楽しい。ゲーム性で楽しいと思っているだけな気がする。

 

 

 

理想の生活は、

株でお金を稼いで、親しい人と楽しくご飯を食べられればいい。

私の欲するところに仕事がなくなってしまった。

MC山羊座としてはありえない。

お金はお金で完結できるようになってしまって、

仕事でやりたいことがなくなってしまったのだ。

 

そもそも仕事は稼がなければならないのか?

傍(はた)にいる人を楽にするで、働くと聞いたことがある。

働いてもお金にしなくてもいいのかもしれない。他でお金が稼げるなら。

 

仕事は純粋にやりたいことをすればいい(MC山羊座)。

それは親しい人とのおしゃべりと食事(3ハウス月蟹座)。めっちゃオポ。

株で稼ぐのは8ハウス太陽の金融と他人のお金。

一応ホロスコープ網羅できている。

 

仕事でやりたいことってなんだろう。

仕事じゃなきゃできないことってなんだろう。

最近、ボランティアをしているけどそれのことなのか。

11ハウスに火星、木星があってもうすぐ火星期。

 

 

 

うーん、仕事じゃなきゃできない楽しいことってなんだろう。

 

 

グレコン後の過ごし方。

グレコンが終わって、しばらく経ったので検証。

夫は昨年のグレコンは夫の太陽からみて6ハウス。

今は、アセン水瓶座なので木星が乗っている状態。

最近、株式投資のシステム組み始めた。

急に思い立ったらしく、パソコン買ったりコード調べたりして楽しそうに組んでいる。

アセンのスタート、グレコンの仕事で合ってるなぁという。

加えて火星期蟹座なので、家でできることに燃えている。

しかも5ハウスなので、楽しくないとやらない。

やっぱりだいたいあってるねぇ。

 

アセンに来年から土星乗るから、この1年で広げてきっちり形にして運用できるのは来年かな。

 

私は太陽からみて3ハウスでグレコン。しかもMC山羊座合。

勉強、コミュニケーションということで、私も株式投資の本を読みまくっている。

MC山羊座のなのでこれまた仕事がらみ。

今は冥王星がMC合になってるけど実感なし。渦中は揉まれてわからないのかな?

元々持っているネイタルの木星、火星合は時代に合わせた変化を示すので、

株式投資流行ってますから、そのままですね。

木星火星合自体が投機という意味合いもあるし。すごくわかりやすい。

 

なので木星魚座に入ったら、株でブレイクするのでは?と踏んでいる。そんなうまくいかない気もするけどやはりここは期待したい。

そういうタイミング合わせられるのはトランジット読めてよかったと思う。勝ちやすい時は勝ちやすい(金金合はてきめんに効いた)。

 

同時期にネイタル冥王星、金星合ともソフトアスペクトを作るし。

木星魚座に5月に1回入室して、次は12月だったかな。

セルインメイがんばるしかない。あとは12月のクリスマス相場。

 

 

株に行き過ぎて、作った会社が放置され気味(これもMC山羊座グレコン合のなごり)。

冥王星は0か100だから、今ゼロになってるのか?

整えないといけないんだけれど、株式投資してると時間が取られる。

決まった時間に触るだけにしたいけどまだやり方が確立できていない。

 

株は株で動かして、自分で動かせる仕事がやっぱりしたいよなぁ。

誰かと関わらないとダメになる気がする今日この頃。

一人でできてしまう仕事はとても楽しい。

でも、誰かと関わらないとホロにしばかれる気がする(11ハウス木星火星合)。

 

一人の世界と誰かと関わる両極のバランスを今頑張っているところ。

 

8ハウス過多だから、一人の世界(自分との対話)と夫だけでいけてしまうんだよね。

こりゃそのうちしばかれる。11ハウスがんばろう。

 

 

損切りは仕事のやり直しに似ている。

 

株で避けて通れない損切り(バイアンドホールドじゃないので)。

ちゃんとするとすっきりするのと同時に、

この感覚何かと似ているなあと感じていて、やっとわかった。

 

仕事で人の意見を聞いて、やり直す時に似ているのだ。

意見を聞いているときは、やっぱりそこ気になりますよね〜

わーん、やり直し辛い!

でもやる!

やり直したら断然良くなるのがわかってるから!(わくわく)

というような心境にそっくり。

 

できあがったら、すっきりピカピカのものが新しくできている。

 

やる時はいやだし、なんだったら薄々ダメだってわかっていたけれど

後回しにしていてやっぱり突っ込まれて、

指摘されたところをきちんとやると方が絶対良くなるというやつ。

 

私はこの責められてからのすっきりが結構好きなのだ。

だから、損切り割とすぐする。

なぜなら、間違っているから。

 

今日も損切りしたよ。だって決算持ち越し怪しかったんだもん。パーク24。

明日上がるのか下がるのかわからないけど、上がったらまた入ればいいし。

 

ということで、仕事で追い詰められてブラッシュアップするときと

損切りは似ているので、私はこれはもう一人ビジネスだと思う。

市場は上司。

 

人間の上司と違うのは、市場はいつも正しい。

それがいいよね。

 

ハマったら一定期間やり続ける癖とソードの10の日。

夫にこんなに株が続くとは思わなかったと言われた。

すぐに飽きたりいやになって投げ出すと思っていたらしい。

 

そう思われてるなんて意外だと感じた。

私にとってはこれぐらいで、ちゃんとしているように思われているのかと。

どちらかというとハマるとしつこいみたい。

 

8ハウスっぽさある。

 

射手座8ハウス太陽なので、不変のルールみたいなものを知りたいという気持ちがある。

株式投資はそれにかなう部分が多い。

たくさんのアナリストは歴史を引き継ぎながら考え続けている。

コロナはアナリストにとってまたとない僥倖かもしれない。

こんな相場一生に一度も味わえない。

歴史に残る相場の中を生きられて、

予測して情報発信できるというのはとてもエキサイトだろう。

 

私はもう少しこのまま株にハマっていようと思います。

ホロとタロットも使えるし。

 

全然相場が読めない時にタロットすると心が落ち着く。

あ、そうなんだっていう理由が欲しいだけなんだけれど。

 

不思議なもので、直前まで迷いなく持ち越しをしようと考えていたのに、

あれ?タロットしてみようとザラ場中に初めてタロットをしてみた。

するときは昼休みにしている。

そしたら、ソードの10。剣にぶっ刺さった人。

ちーん、こわい!!!カードの意味もみたけど、とりあえず退却。

 

明日どうなるかな〜

 

キロン から考える無意識の枷。

才能で食べていけるのは一部の人だけ。

働かなければ価値がない。

楽して手に入れたものは身にならない。

私にはこういう世渡りのススメが染み付いている。

 

私だけじゃなくて、周りもそうだと思って生きてきた。

けれど、そうじゃない人もいる。当たり前だけど。

 

私の2ハウスのキロンは、

太陽、水星、火星、木星土星天王星とハードで絡んでいる。

ハウスは3,6,7,11。

全てが絡んだTスクエアで、とにかく傷がありまくり。

 

最初に書いたことって、このTスクに見事に合致する。

2ハウスの才能、稼ぐ力、お金。

楽して手に入れるのは8ハウス(受け取るハウス)。

個性は特別な人しか出してはいけないと思っているのは11ハウス。

 

要は、

私は凡人で何もできっこない。

自分で手に入れたものだけが価値があると思い込んでいる。

 

逆に読むと、

私には才能と個性があって、

人から価値のあるものをもらうことができて、それを活かすことができる。

 

とんだ花畑野郎みたいになるけれど、これがキロンを克服した私の状態なのだ。

 

今の私は、自分は才能も個性もあるし、

価値のあるものを受け取っていると実感しているから。

 

受け取ってもいい人間であると認めるのは、結構しんどい。

なんで私が?そんなにたくさんもらっていいのか?

代わりに何かを差し出さなければならないけれど、渡すものがない。

こんな感じのことをずっとぐるぐる考えている。

 

でも、もらうことに理由はいらない。

あげたい人はあげたい、私に受け取ってほしい。それだけ。

私が考えてどうこうなるものではない。

 

私は8ハウス過多なので、貰い物が多い。

そして、キロンと全天体がオポなので、抵抗がある。

自分の才能で手に入れたい(2ハウスキロン )のに、もらっちゃったり助けが入る。

フラストレーションがたまる。

 

私の人生は、これの繰り返しな気がしてきた。

前にも書いたけれど、私は一人でどこまでできるかを知りたかったのに、

結婚してもうできないことがかなしい。

 

でも私は、心の底では誰かといる方が安心するし、甘えたいし、

一人じゃなくて、一緒に何かしたいと思っている。

 

一人でできることを、二人ですることで、より遠くへどこまでいけるか。

私の人生の課題は、これなのかなぁ。

 

私は夫から本当にたくさんのものをもらいすぎていて、本当に困っている。

そして夫もきっと同じなのだ。

夫も8ハウス過多だから。

 

夫は私より先に、一人より二人の方が楽しいし、

一人でいることにこだわることはとっくに捨てている。

ホロ知らないのに、勝手にやっている。

 

夫のキロンを読むと、

才能のある人だけが知的好奇心を満たしていいと思っていそう。

これはいつか聞いてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話の通じない人に説明するコスト。

フリーランスになってから、説明するコストをわたしは払っていない。

依頼してくるのはわたしと仕事をしたことがある人だけだから慣れているのもあるし、

前提として、依頼主はわたしを話が通じる人だと思っているから依頼が来る。

 

依頼が来たら、こういうことをしたいというオーダーに

わたしがa,b,cの答えを出して応えるだけ。

 

やりたいことが決まっていて、どう作り上げるかだけを考える。

次のステップは常に、よりよくなるかor完成か。

常に確認と同意で、上へ積み木を積んでいくような作業。そして仕事は終わる。

そういうスムーズなやり取りと進行しかしていない。

 

会社員の時によくある1つの仕事の中で反対意見が出てきたり、

そもそも論でひっくり返したり、

チームで意見がまとまっていないから決まらない上に、

決済者が頑固で折れなくて堂々巡りというのに久しぶりに遭遇した。

 

あー、会社ってこういう話の通じない人に説明するコストがあったなぁと。

そしてこのイライラは解決されなくて、諦めるしかないやつだ。

 

時代の流れは説明レス。

iPhoneには分厚い説明書がなくて驚いたのは10年ほど前だろうか。

その頃日本の携帯には2センチぐらいの分厚い説明書がついていた。

 

説明しないとわからない人とは、さようならという時代になってきている。

話のわかる人同士で、そうだよね、うんうん、わかる。じゃあこうだよね。

そういう進め方がメインになってきていると思うんだけれど。どうでしょう?

 

カスタマーセンターだってそのうちなくなるでしょ。持ってない会社も多いし。

自助努力でカスタマー同士で解決してねという場だけ提供しているところもある。

 

説明するのは土のマニュアル。

土を身につけた私たちは、風で自由に跳び立つ。

毎回だれかの土を利用して、身に何もついていない人。

風の時代は誰ももう、ていねいに説明したりしてくれない。

土を落とし込んでいないのは、自分のルールも何もないということ。

会社や社会のルールしかない人は、今から急いで自分の土を見直さないと。

 

わたしは話の通じない人と、

関わることができない体になってしまっていたと気づいた出来事。

 

しっかりと確実に風の時代はやってきている。

2020年振り返りと2021年予測。

 

クリスマス、正月と過ぎて。

行事の気配が薄くなって日常がずっと続いている感じがするのは、

風の時代のせいですかね?

ハレとケがコロナでなくなった。

 

毎日は素晴らしいし、毎日は普通であるってかんじ。

平らにならされてる感が半端ない。

 

よし、2021年だ!振り返らなきゃ!って意識すらあんまりない。

区切りとか境目とか、そういうのがない。

常に行ったり来たり振り返ってる感じ。

 

2020年はコロナが流行って、

会社作って、株をはじめて、ボランティアをはじめた。

やめたことは、過度な外食、飲酒かな。

減ったのは、フリーランスの本業の仕事。

変わらないのは、家にいる時間の長さ。

もともとフリーランスで家にいるからコロナでも生活は変わらない。

 

そんな感じの一年だった。

2020年は木星山羊座だから、射手座太陽の私にとっての2ハウス。

収入改革がテーマ。

まさしくその通りの一年ですね。

秋にはボランティアに誘われて、木星水瓶座っぽい要素も早速あり。

 

木星水瓶座はすぐ終わって、5月には2ヶ月だけ魚座期で4ハウスになる。

家周りか〜何が起こるんだろう。太陽スクエアでちょっと怖いな。

子どもでも産むのかね。でもそろそろ産まないとね、歳も歳だし。

コロナで旅行も行けないし逆にいいのではと思い始めている。

グレコンMC合だったんだけど、よくあるのは子育てらしい(20年かかる大仕事)。

 

うーん、そんな気がしてきたなぁ。

子育てしながら株できるしねぇ。

そのための収入改革なの?

 

ホロに寄せて生きていくタイプの人間なので、きっとそうなるんだろうなぁ。