夫婦暮らし。

フリーランス夫婦のいろいろ。

友達が引っ越す。

 

友達が仕事の都合で引っ越すのでごはんへ行く。

帰ってくるのかもわからない。

30過ぎても固まらずに動き続ける友人は心強い。

私もがんばろうと思える。

そういう友達大事にしなきゃなぁ。

 

動いて休んで動いて休んでの繰り返しができる人生がいい。

一度休んだら人生終わりで、そうならないようにずっと動き続けなきゃいけない。

そんなふうに思ってしまうのはなんでだろう。

 

最初から動かないことを選んだら、動き出す時につらいから、

もう動かない人生を選んだことになっていたりする。

そんな固定観念がある。

 

日本的な気がするけどどうなんだろう。

 

みんな、動いたりがんばったり、休んだりしているんだろうか。

ずっと動いている人か、ずっと休んでいる人、どちらかにしか見えない。

 

私も私のことをがんばろう。

射手座的今年の運勢はいかに。

 

木星が去った。

山羊座は射手座にとっての2室なので、お金の部屋。

なので、金運がいいと書いてある占いが多い。

 

2019年に広げたことが実る時と書いてあるので、

何広げたかな。と振り返ってみる。

 

新しい仕事するのに何がいいか検討、専門書読みまくった。

大きく2業種。一応トライアンドエラーしていた。

してるつもりなかったけど、振り返ったらやってた。

 

忘れていたものもあるけど、今年本腰入れてやろうと思っているものもある。

その最中はわけわからんくなっているけど、

距離を置いたら、やっぱり勝機ありだなと。

 

あとは人脈。謎の人脈ができた。

これはいい筋な気がするから、協力しながら頑張りたい。

 

そんなかんじ。去年頑張ったタネらしきものを、

タネだと認識して、成長させる。

 

だいたい、そんなのタネな訳がないとか、よくある話とか、

何もすごくないとか、そういう感じで消えていくタネが多いと思う。

がんばりもそう。そんなのがんばりじゃないとか。

 

でもタネもがんばりも、そんなに目に見えてすごいものなんてない。

だったらそれはタネでもがんばりでもない。

 

日本的打ち消しって、占いに不向きだなぁと思う。

何もないように見えて、何かあるのが人生なのだ。

それに気づいて引き上げないと、本当に何もなかったことになる。

1日の間でどんな感情がメインか。

家にいるときは大体気分がいい。

夫といても、普通〜好きがほとんど。

会社にいるときは、嫌〜普通がほとんどだった。

 

それが積み重なって、何十年と過ごしていたら差が出るに決まってる。

気分良く過ごした40年と嫌な気分で過ごした40年で、

人相が変わるし、人生だって変わる。

すごく簡単な事実だけど、書くまで気づかなかった。

 

助ける仕事。

私は知り合いの仕事しか受けていない。

対企業でも、知り合いが抜けたら私もその仕事から抜ける。

会社と私の関係が続いて、知り合いだけ抜けるとかはない。

 

それが一番楽だからというのと、できる仕事の量はやはり限界があるから、

もしも誰かが頼ってきてくれた時に空けておきたいのもある。

 

そういうニッチなお助けマンをしている。

多分周りからもそういう認識をされている。

 

自分の知っている人を、物理的に救うのは、

知らない誰かを回り回って助けるよりも、実感がある。

 

私は知らない誰かを救いたくてこの仕事を選んで、技術を身につけたけれど、

今は目の前の知ってる誰かを助けるスキルになっている。

 

もちろん手がけた仕事は、

回り回って知らない誰かにも届いているんだけれど。

 

見える触れる範囲の人やことがいいよねとなってきた世の中で、

だれがこの先、見えない人のことまで考えてくれるんだろう。

 

視野や価値が狭くなる鎖国的な怖さを感じるけれど、

守れる人や物の量もやっぱり決まっているのだ。

 

 

 

 

 

不幸を集める人

Twitterでよくこんなエピソード見つけてくるなぁと感心することがある。

大体解決のしようのない不幸話で、ジェンダー、介護とかそういう社会問題。

 

そういうのみても私は辛いので通知をオフにする。

昔はそんなことしてなかった人も最近するようになったから、どんどんリツイート通知をオフにしている。

 

自分より不幸な人を見つけて安心できて、心を痛めていると周りに示すこともできる。

とてもかんたんな娯楽だなと思う。

 

そう思う私が酷いのかもしれないけど、他人の不幸を見つけて自分から近づいて知ろうなんて思わないから、気持ちがまったくわからない。

 

いつかのための予備知識もいらない。それなら専門書読む。誰かの黒い泣き言と毒なんてやっぱり見たくない。

知識は毒経由じゃなくていいのだ。

結婚ってなんなんだろう。

 

結婚した実感はないけれど、人生は変わった。

大学の友達は大学から付き合っていた人と結婚した。

それは、その先の人生が読める結婚だと思う。

私の結婚はまったく読めなかった。

 

人生に異物がやってきて、それが日常になった。

結婚ってそういう側面もある。

 

振り返ると、私は先が読める結婚に魅力を感じていなかった。

何人かつきあって、この人と結婚したらこういう家庭になるというのが読めた。

結婚をすると世界が狭まるのが見えた。

 

世界が広がる結婚は存在するのか。どうすれば可能なのか。

そのことを大学生から考えていた。

仕事で忙しくなってそんなこと考えなくなったけど、

婚活をする時に何人かに会って、先が読める結婚の人は魅力に思わなかった。

 

私の価値観は10年経っても変わっていなかった。

 

そして、結婚した夫は未来が読めなかった。

他の人からすれば不安定でありえない、最初から除外されるような人かもしれない。

でも私からすれば、結婚をしても人生が広がる人はいるという答えだった。

 

結婚はより自由になるためのものだと言い張る夫。

本気でそう思っているから、できるんだろうなと思う。

結婚して2年目だけれど、毎日楽しいのは本当にうれしい。

 

 

友達を選びなさい。

 

小学校の時から親にたまに言われていたのが、

「友達を選びなさい」

私がいいんだからいいじゃん〜と流していたけれど、

結局そう言われた友達とはみんな疎遠になった。

 

そして最近、夫に言われた。

年末年始に友達夫婦に会わせたんだけど、いろいろあり、

夫がこの夫婦(特に嫁)はやばいから、縁を切らせようと私の友達に突っかかった。

 

不幸がうつる。コンプレックスからの不幸の連鎖をしている。と夫はいう。

それを聞いて、わからんでもないと思ってしまう私がいる事実。

 

袖触れ合うも多生の縁というけれど、

結局それぞれの場所に戻っていったという感覚に近い。

 

ショックだけれどスッキリしたような。

夫はあの子は引力が強いという言い方もしていた。

はー、忘れよう。なんかとても疲れた。

 

いろいろ思い出しても変なところあったのだ。

私があまり人を見る目ないのかなー。夫、大丈夫か…。